銀座眼科で感染症

銀座眼科で、レーシック手術をした患者が感染症にかかり、角膜炎や入院した患者も出るという、残念な事件が起きました。
レーシックは危険なのでしょうか?

今回の銀座眼科は、レーシック云々より、医者としてのモラルが低すぎます。

消毒装置の不具合が原因ではありますが、そればかりでなく、手術室に手洗いもなく、素手で手術をしていたりという
信じられない事実が判明しています。

さらに驚くことに、06年8月に開院してから装置を一度も点検せず、感染について08年10月に把握しながら3か月間も手術を続けていたという事とです。
記者会見した溝口朝雄院長は、「医師としてやはり問題があったと思っています」などと陳謝しましたが、当然です。
銀座眼科のなは、忘れてはいけないと思いますが、眼科名を変えられてしまうと分からないので、溝口朝雄の名を覚えておいた方が良いでしょう。

50万円もかかる病院もあれば、10万を切る病院も出てきました。
高額で、有ればそのぶん安全性などは、あがるとは思われますが、実際に手術を行うのであれば、有る程度の妥協が必要でしょう。
最近では、安価をうたった病院も増えてきましたがやはり相場に見合ったところが安全ではないでしょうか。
銀座眼科のような「即日手術」というのは、ちょっと考え直した方がよいかも知れません。
術前術後にどれだけ丁寧かが、いい医者を選ぶポイントの一つなります。

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